夜勤の無い仕事が良くなった

私は看護師を辞めたわけではありませんが、前に働いていた職場から違う職場に変えました。新しい職場に変えるまでの間すぐに職場が見つかったわけではないので、しばらくの間は無職になっていましたが、夜勤のない職場で働きたいと思うようになったんです。若い頃は夜勤があっても当たり前のように出勤することができていたし、体調が悪くなるなんて言う事も感じなかったのですが、年齢を重ねるに連れて夜勤をした次の日に体調が悪くなったりすることが多くなり、このままでは看護師を続けていくのが難しいと思いました。

でも私が当時働いていた病院では、必ず夜勤が交代で回ってくるので、私だけ夜勤をしないなんていうことはできず最終的には夜勤のない職場を見つけようと思いました。ただ、自分の中ではそう決めても簡単に職場が見つかるものではなく、現在のように看護師専用の転職サイトなどもありませんでしたから、自分で仕事探しをするしかなく、間が空いてしまいましたね。今働いている職場では夜勤が入るなんていう心配も全くありませんから、平日の昼間は毎日頑張って働いています。

看護師転職

夜勤がなくなるだけで精神的にも楽。

夜勤があるときは体が辛いだけではなく、知らず知らずのうちに精神的にもストレスが溜まっていたようです。夜勤で疲れてしまうと、休みの日に遊びに行くなんて言う事も少なくなり、きっとストレスが蓄積されていたんですね。現在の職場で働くようになり夜勤をしなくなってからは精神的にイライラするなんて言う事もほとんどなくなりました。

夜勤で疲れていると自宅に帰ってからご飯を作るのも嫌になってしまったりすることがあったけど今はそんなこともなくなり、毎日しっかりとレシピを考えながらご飯を作ることができています。看護師は夜勤をするのが当たり前という認識があるし、私ももちろん若い頃は当然のように夜勤をしていましたが、最近は夜勤をしなくても良い職場というものが出てきているので、無理に夜勤をせずに職場を変えるのも一つの手段だと思います。ただ私の場合には新しい職場を見つけるまでに間が空いてしまったので、この間生活するのは少し大変でした。食費を切り詰めて貧乏な生活をしていたので同じ思いをするのは嫌だと思っめいます。年齢を重ねても頑張って夜勤をしている看護師さんもいますが、私の場合にはどうしても夜勤が嫌になってしまったので、職場を辞めました。