辞めたけど後悔している

私は看護婦という仕事に憧れて資格を取ったのですが、実際に働きだしてから毎日本当に疲れきってしまい、ある時看護師として働いているのがとても嫌になってしまったんです。その気持ちになってからでも頑張ってはいたのですが、やっぱり一度仕事に対して抵抗心を持ってしまうと平常心を保って仕事するのは難しくなってしまったので、看護師を辞めました。

現在は看護師を辞めてから4年が経過していますが、後悔しています。やっぱりあの頃のように看護師を続けていれば1人でも多くの患者さんを笑顔にすることができたかもしれないし、私も看護師として経験を積むことができていると思います。自分の判断で看護師を辞めてしまいましたが、私の意志が弱く、また覚悟を決めた気持ちも弱かったと本当に反省しているし、今となっては後悔しています。新しい職場を探しているのですが、なかなか良い条件の合う職場にめぐり合うことができず現在はアルバイトをしながら生活そのものをつないでいるのですが、1日でも早く看護師の仕事に復帰したいと思っています。

気持ちの切り替えができた

看護師の仕事が本当に大変だと思って私には続けることができないと判断したのですが、辞めてから後悔してしまうのであれば、やっぱり続けていた方が良かったと思います。でも私は一度看護師の仕事を自分の意思で辞めているからこそ看護師の仕事の素晴らしさなどを再確認していますし、次に復帰した時には同じように看護師の仕事が辛いと思ったりすることもなく頑張っていけると思います。誰でも仕事に対して辛いと思ったりすることがあると思いますが、それでも看護師には看護師さんにしかわからない素晴らしさがあるし、もう一度頑張っていきたいと思っています。

看護師という仕事から離れて時間を置いたことで色々と冷静に考えたり、見えてきたこともあるので今ではこのように思えていますが、やっぱり心をリセットするというか、気持ちの切り替えをするというのはとても大切なことですね。私はあのまま看護師を続けていても、また仕事が嫌になってしまい万が一その時点で仕事を辞めていたら今のように復職したいと思っていなかったと思います。ある程度冷静になる冷却期間があったからこそ、看護師としてもう一度働きたいと思っているので、辞めていた期間が私にとって大切なものだったのではないかと思います。自分自身を見つめ直すためでもあり、看護師というか仕事の素晴らしさを見つめ直すためでもあったので、この先はもう一度、看護師として以前より少し気持ちも余裕を持ち頑張っていくことができる気がします。

 

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